リスニングのテーマ一覧


人は何かを記憶する際、強いイメージを喚起できると知識や情報の定着が促進されます。ゆえに語学学習においては脳内に鮮烈なイメージを生じさせる素材を選択することが大切です。また、幅広いジャンルで語彙を獲得することもバランスのいい英語力を身につけるためには重要です。何度も聴き込み、イントネーションのものまねを繰り返すことで、やがて英語を語順通りにスムーズに理解できるようになります。当教室ではさらにシャドーイングを推奨しています。授業で扱った音源は生徒に配布し、自宅でのシャドーイングを推奨しています。


クラス授業内リスニングテーマ一覧

毎週、以下のような様々なトピックのリスニング教材を扱っています

 

 

東京パラリンピック開幕

(2021.9.10)

 

世界最深のプールがドバイに爆誕!水中に沈む失われた都市を探検せよ

(2021.8.29)

 

マララさん、アフガニスタンの窮状を嘆く

(2021.8.22)

 

フラボノイドが認知症リスクを3分の1に低減。血流改善で脳に充分な酸素を

(2021.8.5)

 

森林浴は子供の知能、情緒を向上、がんリスクも大幅に低下させる

(2021.7.28)

 

イギリス、砂糖税、スナック菓子税導入か。肥満大国の汚名すすげるか?

(2021.7.21)

 

空飛ぶ飛行機が都市間航行に成功!未来はすぐそこまで来ている

(2021.7.14)

 

オーストラリアでネズミが大発生!刑務所の移転騒ぎへ発展

(2021.7.7)

 

有毒な職場(パワハラ・セクハラ・いじめなど)はうつ病の発生率を3倍に

(2021.6.30)

 

超音速ジェット「オーバーチュア」8年以内に始動

(2021.6.23)

 

多くの若者が「エコ不安症」に苦しむ 社会が恐怖を煽りすぎたツケ

(2021.6.16)

 

amazon、工場作業員向けに「amazen」(リラクゼーションブース)設置を発表も、そもそものブラック労働条件を晒され炎上

(2021.6.7)

 

イギリス政府、年老いた農民に退職金支給を検討

(2021.5.30)

 

人類の祖先は冬眠していた可能性大

(2021.5.23)

 

酸素ボンベの枯渇したインドへ世界中から救援届く

(2021.5.15)

 

東京モーターショーが史上初の休止…

(2021.5.9)

 

ワクチンパスポートで世界が揺れる

(2021.4.29)

 

amazon、キャッシュレス店舗を展開中

(2021.4.22)

 

ハゲの治療はもうすぐ?

(2021.4.22)

 

タイタニック号からの絵葉書

(2021.4.15)

 

東京オリンピックの聖火リレーはじまる

(2021.4.7)

 

コカコーラが紙のボトルを展開する

(2021.3.28)

 

豚は犬よりも知能が高いかも!

(2021.3.21)

 

K-popが世界の音楽シーンを席巻

(2021.3.14)

 

レディー・ガガの愛犬が誘拐される

(2021.3.7)

 

日本政府、孤独担当大臣を創設

(2021.2.28)

 

IKEAがゲーマー用のオモシロ家具を発表

(2021.2.20)

 

ジェフ・ベゾスがamazonの社長を退任

(2021.2.13)

 

ミャンマーで軍部によるクーデター勃発!

(2021.2.10)

昨年11月の大統領選でスーチー陣営が大勝し、軍部の翼賛政党が大敗しました。これにより、国会議員の75%の賛成があれば憲法改正が可能という憲法の基準を満たすことになり、スーチー陣営は以後、軍部の国政介入を阻むつもりでした。軍部は自身の弱体化を免れぬ状況となりますが、同時期のアメリカ大統領選での大規模な選挙不正疑惑と重ねて、ミャンマー選挙管理委員会に選挙不正がなかったかの検証を要求しました。しかし、選挙管理委員会は証拠の検証や有権者名簿の照合を拒否。選挙不正に対する疑惑を深めた軍部は憲法に基づき戒厳令を発布。現在に至ります。軍は1年後の再選挙をし、勝利した政党に政権を移譲する約束しており、国民への人権蹂躙等は今のところ生じていません。

 

満月の夜にあなたは不眠になる?

(2021.2.3)

 

5分で充電完了!新時代の電気自動車用バッテリーが誕生

(2021.1.26)

 

カラオケ歌えば運賃無料!台湾のタクシーへようこそ

(2021.1.19)

 

ハリー王子とメーガン夫人、中傷にうんざりしてSNSを卒業

(2021.1.14)

 

原始、人類は冬眠していた可能性が浮上!

(2021.1.7)

初期人類が冬眠していたとする仮説は、初期人類の骨に冬眠する動物の骨と同じ傷やダメージが見られたことから導かれています。また、初期人類の骨の成長が毎年数カ月中断していたことも明らかになっています。この点について、「古代の人類は、食べ物がほとんどない寒い冬に何カ月も睡眠することで新陳代謝を抑え、生き延びた。それが骨の成長に影響を与えたのではないか」と研究者は考えています。人間が冬眠するというのは意外に聞こえますが、キツネザルのような霊長類も冬眠するとの指摘もあり、初期の人類の驚きの生態が少しだけ明らかになったかもしれませんね。

 

 

インドで史上空前の大規模デモ

(2020.12.25)

人口13億5千万を擁するインド。その6割を占める農家が政府に激怒し全土でデモが止まりません。きっかけは秋に発効した農業新法です。これまでは政府側が最低価格を保証した上で農作物を買い上げて販売していましたが、農業新法は農業を市場経済に解放し、外国企業の積極参入や農産物販売の最低価格の撤廃を行い、この自由化が農家の所得を増やすと謳っていますが、「所得の保証がない」ことを理由に農家はこれに大反対しています。ここ20年ほどで次々と「新自由主義」のもとで外資の参入や自国の農家を守るルールが軽視されてきており農家の自殺が相次いでいる背景もあって、此度の空前のデモとなっています。

 

金属探知機でお宝ゲットだぜ!

(2020.12.19)

 

老化の進行を食い止めろ!

(2020.12.12)

 

 

さよなら、マラドーナ・・・

(2020.12.5)

 

新型コロナウイルスのワクチン開発に成功

(2020.11.23)

 

ワクチン開発者のウグル・サヒン教授がBBCに語った内容では、来年の冬には世界はかなり元通りになるのでは、という見通しとのことです。教授曰く「これほど効果の高いワクチンであれば、90%とまでは行かなくても50%くらいは、人から人への感染も防げると自信を持っている。それでもパンデミックの拡大を劇的に減らすことができるだろう」とのことです。日本政府は既に2021年の上半期に1億2000万回分を納入することでファイザーと合意しています。ただ、このワクチンは、腕に注射する直前までマイナス80℃以下(通常のワクチンの流通環境よりかなり低い)に保たなくてはならないということ。そして、新型コロナに対する免疫を獲得するまでに3週間ごとに2回ワクチンを接種しなくてはいけません。このワクチン接種を滞りなくまわせる流通インフラ整備が喫緊の課題だそうです。これが人類待望の救世主となることを祈るばかりですね。

 

ダイエット飲料の危険性

(2020.11.17)

 

NASA、月面に水の存在を認める

(2020.11.10)

NASAの分析の結果、月の土壌1立方メートル当たり350ミリリットル程度の水が含まれていると考えられています。研究チームは「大気のない月では太陽光があたると水は蒸発して宇宙空間に失われてしまうはずなので、水を作り出したり、とらえて逃さないようにしたりする何らかの仕組みがあるはず」として、小さな隕石の衝突で水がもたらされたり、何らかの化学反応で水が作り出されたりしている可能性があると言います。月面の水は宇宙空間で人間が活動するための酸素や水をもたらしたり、宇宙船の燃料に使ったりできる可能性が期待されていて、各国の月探査の目的の一つとなっています。

 

 

『鬼滅の刃』、史上最速で興行収入100億円突破!

(2020.10.28)

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入が封切10日での100億円突破は日本史上最速。それまでの最速100億突破の歴代1位は「千と千尋の神隠し」で公開25日目。ついで「ハリー・ポッターと賢者の石」、「君の名は。」で、共に公開28日目。 ■新宿のTOHOシネマズでは11のスクリーンで午前6時から深夜まで一日で42回も「鬼滅の刃」を上映し、約8000人を集客。その上映スケジュールは「電車の時刻表なみ」!コロナで長期の自粛を強いられた子供たちを中心にこの人気の凄まじさは当分続きそうです。

 

 

タスマニアデビル、3000年ぶりの帰還

(2020.10.21)

いまオーストラリア原産の希少生物(rare species)の多くが外来種(nonnative)の野ネコやアカギツネにより絶滅(extinction)の危機に瀕しています。しかしタスマニアデビルを返すことで、野ネコやキツネがタスマニアデビルとの接触をさけようとするため、デビルを放ったエリアの小型哺乳動物(mammal)の個体数が増加し、オーストラリア本来の生態系(ecosystem)を回復させることが出来るのでは、、、というのが目下の目的です。この取り組みが成功すれば、人為的な生態系の回復という歴史的な偉業(great feat)になるとして期待されています。

 

 

元建設作業員が中国一の大富豪に

(2020.10.14)

 

まるで眼前に見えているようなアンドロメダが今年一番の天体写真に

(2020.10.7)

 

ボディービルダーが笑顔を運ぶ

(2020.9.16)

コロナの影響で宴会需要がなくなり店の売り上げが9割も落ち込んだ今寿司。やむなく初めたデリバリーで生き残りを図る日々でしたが、そこで「いい身体してるねぇ!」と笑顔で褒められる機会が多かったといいます。コロナで疲れているお客さんを喜ばせるには脱ぐしかない!と一念発起ではじめたこのサービス「デリバリーマッチョ」が大ヒット!

いまでは「お寿司はいいからみんなを元気にして」と病院や会社からマッチョのオーダーがくることも。

人に裸を見せて喜んでもらうのが大好きというマッチョ達。意外な形でコロナ疲れ解消に一役買っているんですね。

 

 

脳にチップを埋め込み超人的能力を発揮させる実験がスタート

(2020.9.9)

以前もイーロン・マスクが社長を務めるスペースX社が発表した「地球上どこからどこへも30分以内で行けるロケット」の話題を取り上げましたが、彼はまた別会社ニューラリンクの社長でもあり、こちらではBCI(Brain Computer Interface)技術の開発に取り組んでいます。本当に超人的な実業家です。

この会社を通じた彼の目標はテクノロジーを駆使して脳のポテンシャルを引き出し人類を超人レベルに引き上げることです。が、その理由はなんと「打倒AI」だというのです。このままAIが進化を続ければ、必ず人類はAIに滅ぼされる・・・だからそれに対抗するために人類の進化が急務だ、というのが彼の見解です。今回紹介した技術は人間への臨床試験を目前としており、マイクロチップの埋め込み手術も特殊なロボットが行い、1時間程度で即日退院できるとのこと。

子供の頃に夢見た世界が急速に現実味を帯びてくるようで、面白くもあるし、少し怖くもありますね。

 

 

透明トイレが東京の新たな観光スポットに

(2020.9.2)

写真で見る限り、夜は特にお洒落です!「本来は隠すべきものを敢えて透明にする、という逆説(paradox)がイノベーション(innovation)を生んだ好例」としてこのトイレはSNSを通じて世界中で瞬く間にシェアされています。このアプローチはその他のさまざまな社会問題(social issues)の解決(solution)に応用できる(can be applied)かもしれません。

 

 

バス1台分の超巨大ワニがいた世界

(2020.8.26)

今回特集したワニの名前は「デイノスクス」と言い、古代ギリシャ語で「恐ろしいワニ」を意味します。大きさの理由は寿命の長さでおよそ50年ほど生き、白亜紀の水棲捕食者の頂点に君臨しました。ティラノサウルス以上の咬合力があったとも言われ、狙われれば成すすべなく水中に引きずりこまれたようです。本文では1本の歯が大きなバナナサイズとも言われていましたね。ぜひ写真を検索し、その標本からその大きさ、恐ろしさを感じてみてください。 

 

 

可愛いエミュー、餌付けされてたホテルを出禁に

(2020.8.9)

 

6800年に一度のプロポーズ

(2020.8.2)

6800年に一度しか地球を通過しない「ネオワイズ彗星」。その彗星がわずかな時間だけ夜空に流れる瞬間に恋人にサプライズでプロポーズした男性がいました。そしてそのプロポーズは大成功!

友人により撮影されたその瞬間の写真はまさに奇跡の一枚としかいいようのない見事なものでした。

プロポーズのタイミングをどこに決めるかで女性に対する思いの強さを測れるとするならば、彼以上の男性はいないでしょうね。本当に素敵なお話でした。

 

 

ワシントン大学、昆虫に搭載可能な超小型カメラを開発

(2020.7.19)

ワシントン大学で開発されたこちらのカメラは重量わずか250mg(トランプのカード一枚の10分の1)しかありません。このカメラを搭載したカブトムシは砂利道を横切り木にも登ります。この間、カブトムシの背中から見える世界はリアルタイムにスマートフォンに送信され、最大120メートル離れた地点から左右30度までカメラを動かしパノラマ映像を録画することもできます。

昆虫の視点では世界はどう見えているのでしょうか?一面に広がる花畑や鳥や野良猫との遭遇、突然の大雨。普段の当たり前がきっと虫の視点からはスペクタクル映画のような躍動感に溢れそうですよね。正直、現時点ではあまり画質は良くないのですが、更なる技術の進歩が本当に楽しみな分野です。

 

 

イギリス経済、ここ300年間で最悪の落ち込みへ

(2020.7.11)

イギリス経済がコロナのせいで25%も縮小してしまいました。またそれだけでなく、コロナ以外の死因で亡くなる方が急増しています。不況(recession)による失業(unemployment)の他、極度の緊張感の中で心身に不調をきたす人が少なからず出てしまったようです。

以前から隔離(quarantine)や孤立(isolation)は認知症(dementia)や糖尿病(diabetes)などのリスク増加と関係があるとも言われています。「我慢は身体に毒」という言葉がありますが、これまで通り感染症対策は万全にしつつも、今まで以上に快眠快食、ストレス発散を積極的に行い、いつも心に潤いを感じられるような生活スタイルを模索していけたらいいのかもしれませんね。

 

 

北極圏で温暖化加速

(2020.7.4)

北極圏の温暖化は他の地域に比べて2倍のスピードで進んでいるそうです。実際に、今年の3月から6月の北極圏の平均気温は昨年と比べて約10度も上昇しています。北極圏の気温上昇が特に危惧されているのは以下の理由によります。永久凍土の中には大量の二酸化炭素やメタンが閉じ込められています。これら温室効果ガスが凍土の融解に伴い大気中に放出され温暖化を促進すると見られます。そしてその温暖化がますます永久凍土中のメタンや二酸化炭素といった温室効果ガスの放出を促進するという悪循環をもたらします。さらに、この温暖化は森林火災の確率も上昇させます。シベリアはもともと夏場に山火事が起きやすいのですが、今年は4月の時点で例年の10倍も山火事が発生しています。この例年にない現状にロシアの非常事態相はかなり警戒を強めています。

 

オナラ一発、罰金6万円の悲劇

(2020.6.28)

 

スーパーの卵から三羽のヒナが誕生

(2020.6.21)

 

黒人人権運動が世界へ波及

(2020.6.14)

 

母親へのクリスマスプレゼントはピカソの絵(1億円)

(2020.6.8)

 

amazon初のオンラインゲームリリース

(2020.6.1)

 

北アメリカにオオスズメバチが上陸!養蜂家は悲鳴

(2020.5.23)

オオスズメバチの圧倒的な武力の前に成す術もなくやられてしまいその幼虫の餌にされてしまうミツバチですが、我らがニホンミツバチの編み出したスズメバチ対策が秀逸です。なんと針も使わずにスズメバチを殺してしまいます。その方法は「熱」。まず、スズメバチの偵察隊に巣を発見された場合、後にスズメバチの編隊がやってきます。そうなったら巣はお終いですので、その偵察隊をまず巣に誘い込みます。年老いたミツバチが囮になるのです。そして、囮を食おうとうっかり巣穴に入り込んでしまったスズメバチめがけ、隠れていた無数のミツバチがダイブ!数百匹のミツバチがスズメバチの全身にしっかり密着し、あっという間に密閉状態を作ったあとで一斉に羽を振動させます。すると中心にいるスズメバチの体表付近の温度と二酸化炭素濃度がみるみる上昇し、47.2度を超えたあたりでスズメバチが耐えられず死んでしまうという必殺技です。その名も「熱殺蜂球」!この技で天敵をやっつける際、残念ながら数十匹のミツバチは犠牲になるそうです。それでも数万の味方を守るため果敢に「熱殺」に加わります。ニホンミツバチ・・・。現代の侍はこんなところにいたんですね。

 

 

コロナ渦でNetflixの会員数倍増! 

(2020.5.16)

 

 

 5万年前の技術のヒントが見つかる

(2020.5.9)

今回の主人公であるネアンデルタール人に関する新発見としてはその知能の高さでした。しかし、それだけでなく、彼らの身体能力は現生人類(ホモ・サピエンス)を遥かに上回り、男女とも大きな槍を装備しマンモスや野牛を軽々と倒していました。子供も5歳になれば狩りに参加するというサイヤ人並の戦闘民族ですが、知能も高く、美食家で装飾品を好み、宗教的儀式を行っていた形跡も残っています。現生人類とは別種の存在ですが、遺伝子解析が進み現生人類との深い関わりが少しづつ解明されています。

 

1991年が音楽最高の年

(2020.4.22)

私たちがいくつになっても「忘れられない曲」があるのはなぜでしょうか?ある心理学者によれば、「十代の間、私たちは数多くの人生を変えるような大きな決断をするだけでなく、長期に渡る人間関係をスタートし、私たち自身が持つ文化的、政治的な信念の多くを形成していく」といいます。そして、音楽は私たちの感情を支配する力があり、十代で経験する様々な事象とその時に聞いていた音楽がリンクするため、十代の頃に聴いた歌はいつまでも私たちの胸に残るのだそうです。

そんなこと考えて暮らしてはいませんでしたが、振り返ればいつもそこには歌があったなぁ、、、と老人のように我が半生を振り返る今日この頃です。

 

ニューヨークから公衆電話が消える・・・かも

(2020.4.15)

日本でも高校生の97%がスマホなどの携帯端末を所有しており、NYと同じく公衆電話の撤去が進み、現在ではピーク時の五分の一の台数にまで落ち込んでいます。

しかし、日本のアンケートではニューヨーカーたちとは少し異なり、公衆電話を半数にすることに「困る」と回答する人が54%、公衆電話を全廃することには87%が「困る」と回答し、概ね公衆電話の価値はまだまだ健在といったところです。

この要因としては日本が地震大国であることが挙げられています。震災時には携帯電話の基地局トラブルが起き易く、いざというときに携帯電話が繋がりにくいからです。一方、公衆電話は災害時でもしっかり使えるようNTTが保守点検を徹底しており、現在も都市部では500メートル四方に最低1台の公衆電話が設置されています。

 

とはいえ、最近の小中学生は公衆電話の使い方を知らない子も多く、「災害時にちゃんと使えるようにして!」と左のようなチラシまで配布されています。ポケベル世代からしたらギャグみたいな内容ですが、時代を反映した良い広告物だと思います。

 

Amazon、レジが不要となる技術を売り出す

(2020.3.18)

キャッシュレス時代を本格的に推進する技術がもうすぐ日本に上陸するかもしれません!このamazon go ストアを利用する為には事前にアプリのインストールが必要です。お店の入り口にはゲートがあり、suicaと同じ要領でスマホでタッチすると店内に入り、あとは欲しいものを手に取るだけ。店内にレジはなく、商品を持ってそのまま出口用ゲートを通過するだけでOK。数分後にはスマホにamazonから領収書が通知されるという仕組みです。最初はきっと万引きしてるみたいでドキドキしそうです!もしこの技術がコンビニに導入されればキャッシュレス化が一気に捗りそうですが、スマホをなくしたらオシマイなので、最終的にはクレジットカードと生体認証のセットが主流になるでしょうね。

 

コロナウイルスのお陰で男性が手を洗うようになる

(2020.3.11)

コロナウイルスを防ぐために

 

■ 基本は体力と免疫の維持です。基本的にウイルスが体内に侵入しようとしても、充分な食事と睡眠をとり正常な免疫機能を維持できていれば感染の確率は低下します。そして物理的にウイルスと接触しないよう心がけることも当たり前ですが肝心です。そのためにはやはり手洗いがもっとも有効です。ウイルスは知らず知らずに手に付着しています。ですがそんなことも露知らず、無意識に唇や鼻に指をやったり、目をこすったりすることもあるでしょう。ウイルスは口や鼻、目の粘膜から侵入してくるので手洗いは絶対です。流水だけでも良いですが、石鹸はウイルスの周りにあるエンベロープという油の壁を破壊しウイルスを直接駆逐しますのでより効果的です。濃度70%以上のアルコール消毒液でも同じ効果があるので、石鹸での手洗いができない場合はそれも活用してください。 ■ 手洗いとセットで励行されるうがいですが、こちらは注意が必要です。基本的にウイルスは口内に侵入し15~20分で感染が始まると言われています。つまり、帰宅後のうがいは予防としてはほとんど効果がありません。外出中は1時間に3~4回、喉に付着しているかもしれないウイルスを飲み下すイメージでお茶などをごくっと強めに飲み込むと良いそうです。 ■ また誰しもが着けているマスクにはウイルスを予防する効果は実証されていません。しかし、マスクを装着することで口内の湿度が保たれ免疫力が上がります。とはいえ、一日中つけていたマスクの表面にはウイルスが付着している可能性もあり、うっかり触ると感染の原因になりえます。マスクを外すときには耳のストラップ部分から外し、そのままマスクは触らずにゴミ箱に捨てましょう。同じマスクの連続使用は感染リスクを高めるだけなのでやめてください。 ■ 一つ一つは小学校から教わってきたような基本中の基本です。一人ひとりがこれらを徹底し、日本全体でコロナウイルスの終息を実現させたいものですね。(参考:久住 英二 : ナビタスクリニック内科医師)

 

大豆製品を食べると寿命が伸びる

(2020.3.4)

 

天文学者がETを探す為の大規模調査を開始

(2020.2.27)

今回の一大プロジェクトを実施するのは米国のSETI研究所です。宇宙人からの交信のサインをキャッチする為に必要なことは宇宙に存在する無数のノイズ(様々な雑音)を可能な限り除去することです。このノイズの除去には膨大な処理時間がかかりSETIのコンピューターだけでは不可能でした。そこで発案されたのが「世界中のコンピューターを接続して、史上最大のスーパーコンピューターを作ること」でした。つまり、世界中の天文ファンの数百万台の家庭用PCとネットワークをつなぎ、24時間体制で宇宙空間のノイズ除去の負荷を世界中で分散させることで、よりクリアに宇宙からの電波交信を拾えるようにしよう!という取り組みです。この取り組みは誰でも自由に参加でき、あなたが寝ている間に「あなたのPCが」宇宙からの交信をキャッチする可能性もあるとのことです。もしそうなれば、大変な名誉となることは確実ですね!

 

参考URL http://www.oruoru.jp/seti_japan.html

 

 

ブラジル政府、アマゾン火災の鎮圧に特殊部隊を派遣

(2020.2.21)

アマゾン火災の主な要因は焼き畑です。熱帯雨林の開拓では、まずは余分な木を伐採し、乾燥するまで放置してから焼却します。そして整地した土地で大豆を育てたり牛肉を求めて牧草地にします。アマゾンの熱帯雨林を見れば誰もが素晴らしい土壌と思い、どんな草木も簡単に育つと思ってしまいそうですが、アマゾンでは土壌の栄養素は地上の植物に吸い取られており、土地自体は意外なほど痩せているそうです。つまり、焼き払って新しく何かを育てようとしてもろくに育たず、結局は次から次へと森林の伐採と焼畑を続けなければならなくなります。世界的に見れば貴重な生態系を誇る熱帯雨林ですが、地元住民からすれば「ただの森」。家族を養い生きていくため、使えるものは使おうと考えるのは仕方のないことです。 どんな規制も生きるために必死な人々の前では無力でしょう。地元住民に金銭的なインセンティブを与える仕組みができない限り、この問題は解決しそうもありません。

 

韓国の統一教会、コロナ騒動に負けずに合同結婚式

(2020.2.14)

 

統一教会(世界平和統一家庭連合)とは、1954年に北朝鮮出身の文鮮明によって韓国で設立されました。創始者の文鮮明はキリストの再来を自称し、原罪からの解放を目指し、国際結婚を通じて人類をひとつの家族にすることで世界平和を実現することを目的にしています。全人類の平和を実現すべく、信者は世界の共通言語である韓国語をマスターすることが求められます。世界各地から信者を集め、年に一回、合同結婚式を開きます。従来、運命の相手は教祖が霊的な力で決めていましたが、最近では信者のマッチングは専属の部署が行っています。そのため、信者たちはどんな異性と結婚するのかは分かりません。しかし、信者たちは教祖による「最良の相手」と結ばれると信じ全てを受け入れています。事実、その結婚生活は円満で、35%もの夫婦が離婚するこの現代において、統一教会信者夫婦の離婚率は脅威の1.7%、出生率も2.15%を誇ります。かつては霊感商法により壺を売ることで有名だった統一教会ですが、最近の若い信者たちにはもうこの霊感商法のイメージはほとんどないそうです。外野は色々言うでしょうが、彼らには幸せな未来を築いていって欲しいですね。

 

 

日本の大物実業家、月旅行へのパートナーを求めて

(2020.2.7)

ZOZO TOWNの創業者である前澤友作さんは2023年に人類初の民間人としての宇宙旅行者となります。前澤さんにその栄光の切符を手にするチャンスを与えたのがスペースX社です。このスペースX社の社長であるイーロン・マスク氏は月面旅行を企画するだけでなく、人類初の火星への旅行すら計画しています。また、その視線は宇宙だけに留まらず、飛行機ではなくロケットで世界中の主要都市間を移動できるようにする計画を立て、それを2022年からテストする予定です。実現すれば、東京からニューヨークまで飛行機だと12時間45分の行程を、何と37分という脅威の速度で到着します。価格も現在のエコノミークラス程度でリリースする予定だとか。いよいよ時代は21世紀っぽくなってきました!

 

中国、コロナウイルスの拡大で武漢封鎖

(2020.2.1)

 

 

元日産CEOカルロス・ゴーン日本脱出

(2020.1.24)

ゴーン氏がレバノンを逃走先に選んだ理由の一つに、日本とレバノンは「犯罪者を互いに引き渡す」ための条約を結んでいないことが挙げられます。加えて、ゴーン氏は法的には「保釈中」のため、「刑法97条の逃走罪にはあたらない」ことも事態をややこしくしています。ゴーン氏はこの逃走を入念に計画しており、海外メディアでは「コントラバスのケースに入り国外脱出をするためのトレーニングを二ヶ月積んでいた」とも報じられています。件のレバノンでの独演会も含め、並々ならぬ下準備をしていたのでしょう。彼の行動の是非はともかく、この実行力はさすがとしか言いようがありません。

 

インターネットの開発者、いまのネット世界を語る

(2020.1.17)

近年特に指摘されているのはインターネット情報の真実性についてです。Post Truth Eraというフレーズが海外ではよく用いられていて、以前は確実性の高い情報しかメディアから発信されることはなかったのに、今ではネットを中心に、「真偽が不確かな」情報がさも真実であるかのように大多数の人々に認識されてしまう時代が来たと言われています。情報が氾濫する時代だからこそ、これまで以上に能動的に視野を広げ、critical thinkingを養っていくことが必要かもしれませんね。

 

2020年代に突入

(2020.1.10)

 

マライア・キャリーのクリスマスソングが25年をかけてチャート1位に

(2019.12.21)

クリスマスの定番曲であるマライアの「All I Want For Christmas Is You (クリスマスに欲しいのはあなただけなの)」は1994年にリリースしたアルバム「Merry Christmas」の中の1曲です。当時、アルバムは世界で1700万枚の売り上げでしたが、「All I Want For Christmas Is You」はアルバムのリード曲という位置づけでシングルチャートにはランクインできませんでした。4年後にいよいよシングルカットされ、その後は毎年チャート上位に食い込むも最高位は3位。しかし、この度ようやく念願のチャート一位獲得となりました。

 

クリスマスシーズンは砂糖中毒にご用心

(2019.12.14)

砂糖を取りすぎると陥りがちなのが「砂糖中毒」です。糖分を過剰摂取すると、その分大量のインスリンが放出され、体内の血糖値が急激に下がります(低血糖)。低血糖状態になると今度は脳が「あ~腹へった~!」と誤解し、手っ取り早く血糖値を上げる為に砂糖を欲しがります。この時に砂糖を摂取すると脳から余分に快楽物質も出てくるため、これが「甘くて美味しい~♪」とクセになり依存性を持つようになります。こうなると立派に糖尿病予備軍ですよね。糖尿病は名前の割にやっかいな病気です。甘いものはほどほどに…。

 

若者のピリオド離れが顕著に

(2019.12.7)

The full stop dates back around 2,300 years. It is an essential part of writing today. However, technology is changing the way we write. 

(ピリオドはおよそ2300年前にその起源を持つ。それは今日では作文の中の不可欠な部分である。しかし、テクノロジーは我々がものを書く方法を変化させている)

 

コメント:

英語圏ではピリオド付きのメッセージは“失礼にあたる”文化が生まれているそうです。2015年に米国のビンガムトン大学が126人の大学生を対象に行った研究では、「ピリオド付きのメッセージはピリオド無しのメッセージと比べて誠実でないと思われる」ことが明らかに!

ピリオドは「声が低くなるイメージ」で、真剣な空気を演出してしまうそうです。対面ならその場の空気で分かりますが、文字情報だけのやりとりの場合はピリオドを使うと冗談なのか本気なのかが分からなくなるそうで、楽しい雰囲気を演出するために略語や絵文字が好まれています。これは日本語でも同様で、「人生終わった。」と「人生オワタ\(^o^)/」には天と地ほどの差がありますもんね。日本語の句点にもやはり堅苦しいイメージがあり、日本では早くから顔文字や絵文字の文化が花開きました。同じテクノロジーの土俵に乗ると、異なる言語であっても同様の展開を見せるという興味深い一例だと思います。

 

昆虫世界の終焉

(2019.11.23、11.30)

 

In the U.K. researchers say 23 bee and wasp species have gone extinct in the past century. Scientists say the apocalypse could trigger, "a catastrophic collapse of the Earth's ecosystems".

(イギリスでは、研究者たちは、23のミツバチやカリバチ(スズメバチやアシナガバチ等)の種が前の世紀に絶滅してしまった、という。科学者らはその(昆虫世界の)終焉は、「地球の生態系の壊滅的な崩壊」を引き起こすだろう、と伝えている)

 

コメント:

巣に帰ってきたミツバチが異常な行動を取ったり、働きバチが幼虫や女王バチを残したまま巣に戻らないなどの怪現象が1990年代に入ると世界各地で頻発しました。これを「蜂群崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょうこうぐん、Colony Collapse Disorder, CCD)」と呼んでいます。2007年までに北半球のミツバチの4分の1が消えたと言われています。この現象は、国内でも確認され、はちみつの生産だけでなく、ミツバチに頼っている農家の野菜や果物の受粉にも支障をきたしています。この現象の原因と疑われているのが1990年代から世界で急速に普及した農薬「ネオニコチノイド」です。少量でも効果抜群で効果が長持ちするので「夢の農薬」だと多くの米農家が愛用しています。ミツバチには、水田の水を好んで巣に持ち帰る性格があるため、この農薬の使用がミツバチ減少と関係があるかもしれないと疑われています。EUは、2013年5月、「蜂群崩壊症候群」は、ネオニコチノイド系農薬が主な原因かもしれぬとして使用を規制する決定をしましたが、ミツバチ減少とその農薬との因果関係はまだ科学的に立証されていないため大きな波紋を呼んでいます。

 

台風被害で新幹線廃車

(2019.11.16)

 A Shinkansen president, Yuji Fukasawa, spoke about the flooded trains. He said the floodwater seriously damaged their motors and braking systems. The total cost of the damage is around $135 million. 

(新幹線(を運営する会社・JR東日本)の社長である深澤祐二氏は浸水被害にあった車両について語った。彼は、洪水はモーターとブレーキに深刻な損害を与えたと話す。被害の総額は約1億3500万ドル(約163億円)だという)

 

サッカー選手は認知症のリスクが3.5倍に

(2019.11.9)

Doctors said his cause of death was "repeated minor brain traumas".

The doctors said this could happen with heading a soccer ball. 

(医者が言うには、彼の死因は「継続的な微細な脳の損傷」だったという。

その医者は、こういったことはサッカーボールでヘディングすることで生じ得ると語った)

 

海の近くに住むことは心の病に効果的

(2019.11.2) 

 Research says people who live near the sea are happier than those who live inland. The researchers looked at data on the happiness, lifestyle and income of 26,000 people. 

(海の近くに住む人は内地に住む人よりも幸せだということを研究は明らかにしている。その研究は2万6000人の幸福度、生活様式、収入のデータに着目した)

 

全身マヒ男性、「脳波」で動くパワードスーツ装着!

(2019.10.25)

The man was very happy with the test. He said: 

"I can't go home tomorrow in my exoskeleton, but I've got to a point where I can walk. I walk when I want and I stop when I want."

 

(その男性はその実験に大喜びだった。彼は「僕はこのスーツを着て今日家に帰ることはできませんが、僕は歩くことができるんだというところまで漕ぎついたんです。僕は歩きたいときに歩けるし、止まりたいときに止まれるんですよ」と語った)

 

究極の世界クルーズ船が出向!

(2019.10.19)

The cruise isn't cheap. Passengers paid a minimum of $81,000 each, but all 930 tickets were sold. Guests will live in luxury. The ship has eight restaurants. There is a different menu for every day of the cruise. Special menus will match the destinations. 

 

(そのクルーズは安くはない。乗客は少なくとも一人当たり8万1千ドル(約868万5千円)を支払っている。しかし、930ある全てのチケットは完売した。乗客は優雅な生活を送るだろう。その船には8つのレストランがある。毎日のクルーズのために、別メニューも存在する。特別メニューは目的地にマッチしたものになるそうだ)

 

サウジアラビアの石油工場、ドローンにより爆撃される

( 2019.10.6)

U.S. officials say satellite images suggest the attacks came from either Iraq or Iran and not Yemen. 

 

(アメリカ当局の人間は、衛星画像が以下のことを示唆しているという、即ち、その攻撃はイエメンではなく、イランかイラクから来た、ということだ)

 

73歳のインド人女性、双子の女の子を出産!

(2019.9.21)

Becoming a mother for the first time is "the happiest time" of her life. 

 

(はじめて母になったことは、彼女の人生で「いちばん幸せな時間」だという)

 

フィリピンのドゥテルテ大統領、国民を怒らせる

(2019.9.14)

The president of the Philippines, Rodrigo Duterte, has made people angry. He said he would resign if anyone can prove that God exists.

 

(フィリピンの大統領であるロドリゴ・ドゥテルテ氏は人々を怒らせている。彼は、もし誰かが神が存在していることを証明できたら辞任するつもりだ、と語った)

 

アマゾンの熱帯雨林火災が止まらない

(2019.9.8)

He tweeted: "Our house is burning....The Amazon rain forest...is on fire. It is an international crisis."

 

(彼はツイッターでもこう述べている。「我らの家が燃えている、、、。アマゾンの熱帯雨林が、、、燃えている。国際的な危機だ」)

 

石器時代人、パンを食う

(2019.8.28)

The crumbs are about 14,000 years old. This means that Stone Age people were baking bread. This is 4,000 years earlier than we thought. 

(そのパンくずは約1万4千年前のものだ。これは、石器時代の人々がパンを焼いていた、ということを意味する。これは我々が考えていたよりも4千年も早い)

 

香港、逃亡犯条例改正案反対デモ激化

(2019.8.21)

Hong Kong had protests for the ninth weekend in a row. Protestors fought with police. A citywide strike disrupted transport. 

(香港では9週末連続で抗議活動が発生している。抗議者たちは警察とも闘っている。街全体に広がっているストライキは交通機関を分断している)

 

空気から燃料を作り出せ!

(2019.8.7)

A company called Carbon Engineering says it is close to capturing CO2 from the air and turning it into carbon-neutral fuel. This is a big step forward in fighting global warming. 

(カーボンエンジニアリングと呼ばれる企業が言うには、空気から二酸化炭素を回収し、それを炭素中立燃料に変換する一歩手前に来ているという。これは地球温暖化に対抗するための大きな前進だ)

 

エジプト、世界遺産「屈折ピラミッド」公開

(2019.7.31) 

At the Bent Pyramid, tourists can go through a 79-meter tunnel deep inside the pyramid. They can see ancient treasures found inside the pyramid. 

(その「屈折ピラミッド」では、観光客はピラミッドの内部にある、79メートルの深さのトンネルを下っていくことができる。彼らは、そのピラミッドの内部で発見された古代の財宝を見ることができる)

 

Amazonのアレクサ、健康問題に何でも答えます

(2019.7.24)

Amazon has linked up with the National Health Service (NHS) in the UK to add a health advice capability to the software. 

(アマゾンは、そのソフトウェア(アレクサ)に健康アドバイスができる機能を追加するため、イギリスの国民保険サービス(NHS)と提携した)

 

新種!?コルシカ島で「ネコキツネ」発見

(2019.7.17)

NASAが惑星防衛官を募集!

(2019.7.10)

オランダ鉄道、ホロコースト賠償へ

(2019.7.3) 

長崎大学が喫煙者の採用停止  

(2019.6.26)

マチュ・ピチュ新空港建設へ

(2019.6.19)

燃え尽き症候群は医者に任せろ

(2019.6.12)

ディンゴ襲来 

(2019.6.5)

鳥取砂丘の落書き問題 

(2019.5.29)

インスタントヌードル大食い世界記録達成

(2019.5.22)

盲目の日本人、史上初ヨットでの太平洋横断成功

(2019.5.15)

平成から令和へ―天皇陛下即位

( 2019.5.8)

ノートルダム大聖堂へ10億ドルの寄付が集まる

(2019.4.24)

史上初ブラックホールの写真撮影に成功

(2019.4.17)

もうハイヒールはうんざり!

(2019.4.10)

大気汚染が人間の知能を低下させることが判明

(2019.4.3)

 

(2018年度後期リスニング一覧)

3/28  就寝前のスクリーンタイムにご用心

3/24     犬の散歩による外科手術が急増!

3/10  暗闇でも目が見えるようになる目薬が開発される

3/3    自分を許可なく生んだと両親を訴える男が話題に

2/24  地球温暖化阻止を目指す女子高生

2/17     大量のシロクマに怯える町inロシア

2/10     高橋留美子 フランス漫画祭でグランプリに輝く

2/3   わずか9歳の天才少女が囲碁の世界に降臨

1/27  ハチミツは抗生物質よりも効果あり?

1/20  地下鉄運転手がパイロットよりも高給取りに!

1/13 アートが病気に効果的?

1/6   日本人が選ぶ2018年の漢字は「災」

12/23   日本の観光業の切り札…それは忍者!

12/16   日本政府、外国人労働者導入本格化へ

12/9     コーヒー好きは遺伝子のせい?

12/2     ディズニーランドで11時間の大行列

11/25    自撮りアップにご用心

11/18    ゲテモノ博物館オープン

11/11    空港でAIの嘘発見器配備へ

10/28    亡くなった歌手 ステージ復帰

10/21    性格が良い人ほど貧乏?

10/14    煎餅で作るモナリザ ギネスに

10/7     遠隔操作で働くロボウェイター
9/28   前澤氏 月への旅行者第一号に

 

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