合格体験記


英検2級に合格!(2020.9.22)

 

Y・Sくん(高校1年生)

 

塾に通う前、僕にとって英語は「勉強しなくてもなんとなく60点がとれる教科」だった。そこまで好きじゃないが英語が出来たら将来仕事の役に立つと思ってやっていた。
そんな僕は去年の6月に塾に行くことになった。そこまで英語に苦手意識は無かったので行くことにした。

しかし僕はまだ初級クラスにも入れるレベルではなかったので、わざわざ先生に家の近くのファミレスに来てもらって中学英語のおさらいをした。そのファミレスの一角で行われた授業のなかで今でも役に立っている英語の重要なルールがある。それは【英文には文の骨格とおまけがある】という先生が何度も言っていた台詞だ。

そして初級クラスに入った。ひたすら毎週英文を訳した。最初は調べた単語の意味をなんとなくで文章にして訳していたが、だんだんと授業でやった文法事項が使われてるのが見抜けてきた。こうなると英文の読解がかなり楽になる。

そして時が経ち、英検2級を受けることになった。単語をひたすらに覚えた。リスニングは先生のところで毎週聞いて訳していたので、特に勉強しなくともかなり高得点がとれた。

また文章を読み質問に答える問題も、だいたいは【文の骨格】から答えが出るので【文の骨格】だけ追って読めば、かなりの時短になる。なので英検では余った時間で英作文の見直しを何回も出来た。

そして高校一年の夏に英検2級に合格することが出来た。
ファミレスでジュースを飲みながら先生の説明を聞いていた僕が一年で自分がこんなに成長した姿を見たら、飲んでるジュースを吹き出してしまうだろう。

このまま勉強を続けて、将来は字幕無しで洋画を見たり、海外旅行に一人で行ったりしてみたい。